ニュース&インフォメーション

■HBA/KOKUBU『2017年 第5回HBA/国分(株)共催カクテルコンペティション結果報告』

2017/09/07

 

第5回 HBA/KOKUBU共催カクテルコンペティション

2017年8月20日(於:ホテルグランヴィア京都)

 

第4回大会の、東京支部主幹により、ホテルメトロポリタンでの開催に続き、今回の第5回は、阪神支部主幹、京滋奈支部の運営により、京都駅直結のホテルグランヴィア京都『源氏の間』にて開催されました。

 

今大会も、国分グループ本社株式会社様の主力商品である、『アリーゼ部門』、『ジャカール、ローズマウント部門』、『スピリッツ・ウイスキー部門』の3部門で、テーマを、『PERFECTLY PARTNERED』(パーフェクトリー パートナード)食事と愉しめるカクテル、フードペアリングと称し、前回大会に続きフードペアリングを、国分グループ本社株式会社様主力商品『缶つま』シリーズより、『アリーゼ部門』にはK&K缶つまGLOBAL TOUR「サバのプロバンス風(トマト&ハーブ)」、『ジャカール、ローズマウント部門』にはK&K缶つま★レストラン「たいらぎ貝柱のアヒージョ バジル風味」、『スピリッツ・ウイスキー部門』にはK&K缶つまプレミアム「エゾシカのスパイス煮」が、各々課題商品とされ、各部門10名、総勢30名で競技が行われました。

 

また、HBAと国分グループ本社の共同開発で製作された「にっぽんの果実PRO」バー業態専用のフルーツ缶詰も副材料の指定商品としてお披露目された。

総勢30名の選手が入場し、小森谷会長より第5回大会開催に際しての、共催企業様である国分グループ本社株式会社様への御礼と、選手への激励などの挨拶がされ、続いて国土交通省近畿運輸局より審査員としてお見え頂いた宮田亮様(観光部長)より、「夜の観光という観点で、バーで日本ひいてはそれぞれの地域のカクテルを楽しんでもらうことは、有力なコンテンツになる」との言葉を頂き、料理と合わせるカクテルという新しいスタイルを楽しみたいとのご挨拶を頂き、競技へと進められた。

 

 

今回の司会者は、国分株式会社主催ヤングバーメンズカクテルコンペティション時にも司会を務めていた、フリーアナウンサーの目黒貴子さん、今回は京都らしい浴衣姿で努められ、HBAからの新鋭として、髙野勝也理事により進められた。

競技説明、審査員紹介と司会者より進められ、最初の部門である『アリーゼ部門』の準備整い競技が開始された。

 

 

 

 

 

 

 

 

競技は、『アリーゼ部門』10名、『ジャカール部門』10名、『ウィスキー・スピリッツ部門』10名の順で行われた。

味覚審査員は、HBAルールのブラインド方式で行われた、技術審査員は、ステージ前で全選手の技術を確認。

 

 

 

 

 

 

全選手の競技が終了し、会場をカクテルコンペティション会場の「源氏の間」から、5階の「今昔の間」へ移し、カクテルパーティーへと進められた。

 

京都ならではの『おもてなし』として、華やかな舞でパーティーのオープニングを飾って頂きました。

 

 

 

 

 

    祇園甲部 芸妓 理恵葉さん、舞妓 まめ衣さん、地方(じかた)のます穂さん

 

 

 

 

カクテルパーティー開会に際し、共催企業である国分グループ本社株式会社マーケティング統括 マーケティング開発部部長の高橋典裕様より、選手の皆さんへの労いの言葉と、この共催カクテルコンペティションが無事に第5回を迎えられたことへの感謝の意などが述べられた。

また、ご公務多忙の中、門川京都市長もご来場いただき、「お酒は文化!」とのありがたいご挨拶を頂きました。パーティー開始の合図として、会場ホテルのホテルグランヴィア京都 専務取締役総支配人の奈倉宏治様よりご挨拶と乾杯のご発声を頂戴しパーティーへと進められた。

 

 

 

 

 

 

会場では、まずは『アリーゼ部門』10名の選手が今回の作品をお客様に振る舞い、その後『ジャカール、ローズマウント部門』、『スピリッツ・ウィスキー部門』の10名ずつの選手がカクテルサーブを行いました。

 

 

 

 

今回は、国分グループ本社株式会社様の主力商品「にっぽんの果実Pro」シリーズを使い、フルーツフローズンダイキリや、「にっぽんの果実Pro」シリーズ品の為に、全国の6人の理事により創作されたオリジナルカクテルもサービス行いました。

また、国分グループ本社株式会社様の主力商品の試飲や、缶つまシリーズの試食などを、お客様は楽しんでおられました。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ結果発表!30名の選手の再入場後、ご講演でお忙しいところ、HBA初代大使 片岡孝太郎様より『歌舞伎KABUKI』というカクテルを創作し、世界に向けて発信してほしいとのお言葉を頂きました。

続いて、HBAカクテルコンペティション委員長で今大会の競技委員長である古澤孝之理事より審査員総評を頂き、いよいよ結果発表へ進んでいきました。

 

 

 

 

(結果は以下の通り)

 

 

 

 

 

 アリーゼ部門優勝 濱口裕次           リリー ベル

 

 

 

ジャカール、ローズマウント部門優勝 安永真由        リアチュール

 

 

 

 

 スピリッツ、ウイスキー部門優勝 岡野悠          イーグル ウイング

 

 

 

 

 

 

アリーゼ部門準優勝 西明柾秀           サニー グリーン

 

 

 

 ジャカール、ローズマウント部門準優勝

&ネーミング賞 佃彬光               エキゾチック ローズ

 

 

 

 

 

 スピリッツ・ウイスキー部門準優勝 渡邉寛之        ケーズ カルテット

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最優秀技術賞 井上新平

 

 

 

 

       3部門の優勝者!その手にはシャンパーニュ ジャカール ジェロボワム

 

 

 

 

                                       

 

最後に、今回の開催支部支部長の山口隆並び主幹の阪神支部徐忠明より中締めの挨拶が有り、第5回HBA/KOKUBU共催カクテルコンペティションは終了となった。

次回、第6回大会は、東京地区での開催を予定しております。

 

 

 

 

 

Please reload

協会からのお知らせ
Please reload

コンペ・イベント案内
Please reload

コンペティション結果一覧